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個人事業主の小口現金

最終更新: 2019年3月21日

個人事業主で、個人の通帳で取引先との送金・入金がある場合は特に問題ありませんが、

現金取引を個人の財布から出している場合は別管理がお勧めです。


事業用にもう一つ財布を用意し、小口現金として管理しましょう。

そしてしっかり現金出納帳へ記録しましょう。

また、月末のみでも良いので、現金有高を確認し、出納帳と照合してください。


領収書の発行がない現金支払いもあるので、その際は出金伝票を作成しましょう。


管理をすることで必要経費の計上漏れを防げます。

会計業務を後回しにしている場合、管理していないと計上漏れは多くなります。

本業が忙しいのは嬉しいことですが、財布を分けるだけで管理は楽になりますよ。

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